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楠瀬誠志郎

楠瀬誠志郎

1960年東京都生まれ 血液型AB型

音楽家の両親のもと、幼少時代に聖歌隊に参加するなど、音楽に囲まれた環境の中で過ごす。高校生時代に「新宿LOFT」にてシュガーベイブに出会い衝撃を受けたことをきっかけに、村上‘ポンタ’秀一に弟子入り後、杉真理、安部恭弘、EPOらのステージや、来生たかお、松岡直也などのレコーディングにコーラスで参加。その傍ら自らも曲作りを始める。

1986年CBSソニーより「宝島」でデビュー。TBS系ドラマ「ADブギ」主題歌「ほっとけないよ」、TBS系ドラマ「ぽっかぽか」主題歌「しあわせまだかい」が大ヒット。これまでに19枚のオリジナルアルバム、24枚のシングルを発表。聴く人を優しくあたたかく包み込む"天使の歌声"ともいわれる透き通ったヴォーカル、繊細な詞の世界、様々な音楽要素を取り込んだ表情豊かな音楽は、幅広い層のファンから支持を得ている。アルバム・シングルリリースの他、コンサートツアー、FMのパーソナリティ、多くのアーティストへの楽曲提供、CM音楽、雑誌へのコラム執筆など幅広く活動。郷ひろみのヒット曲「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」など楽曲提供したアーティストは沢田研二、SMAP、工藤静香など多岐にわたる。

現在は、アーティストとしての活動の他、声の学校「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」を主宰。表現することの素晴らしさ・楽しさ・心地よさを伝え続けている。